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「なんで病」の発症

2歳7ヶ月の娘に、とうとう「なんで病」が発症しました。

2歳を過ぎた頃から、会話の中にたまに「なんで?」という言葉が出てくることはあったのですが、昨日からはもう、何を言っても「なんで?」「なんで?」「なんで?」の繰り返し×∞・・・。

「なんで?」と聞き、私がそれなりに頑張って回答を導きだそうと奮闘する様子を見て、面白がっているようです。それで、どんな答えを言ってもまた「なんで?」と聞き返すのです。

私も負けてはいられないので、隙あらば彼女に「なんで?」とたずねるのですが、そうすると彼女は、「だって、ママがシャボン玉!」と訳の分からないことを言って私の質問を煙にまきます。なんという高等技術!

娘は日本語と英語とアラビア語(エジプト語)をしゃべるので、「なんで?」と同時に「why?」とか「ليه؟」も多発しています。

三か国語の使い分けは、だいぶできてきたように思います。例えば、幼稚園でも、オーストラリア人の先生に対しては英語で話し、エジプト人の友達とはエジプト語で話す、と使い分けているようです。

でも私に対しては三か国語全てで話しかけてきます。おそらく、どれでもいいや、と思っているのだと思います。

私が妊娠中に学んだ所によると、多言語環境においては、両親の各々がひとつの言語に限定して子どもと話すことが重要だとされていたので、私はいつも日本語で話すようにしているのですが、彼女の方から英語やエジプト語で話しかけられると、ついその言語で返答してしまいます。

あんまりよくないと思ってはいるのですが・・・。

でも昨日は夕食の時、「ママの作ったの、おいしい!」とか言って、ごはんもりもり食べてたなぁ・・・。やっぱり肝心なことは、私に対しても日本語で言うことが多いように思います。

自分とはあまりに異なる環境で成長している我が子。言語だけでなく、他にもどうしたらいいのかよくわからないことはたくさんあるのですが、私は子どもの数だけ子育てのかたちがあっていいと思っているので、まあ、なんとなくやっていっています。

それにしても「なんで病」、いつまで続くのかなぁ・・・???
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プロフィール

 飯山陽

Author: 飯山陽
イスラム思想研究者。専門はイスラム法。都内の大学でイスラム思想を教えていましたが、現在はエジプトのカイロ在住、メディアの仕事をしています。
イスラム国に関しては別ブログ「どこまでもイスラム国」をご覧ください。

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