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ニジェール大使館襲撃事件

今朝未明、ギザのハラム通りにあるニジェール大使館が武装集団に襲われ、警備をしていた軍人1人が死亡、3人が負傷しました。

ギザの治安筋によると、3人の覆面をした男が車でニジェール大使館前にやってきて、ライフル銃を使って警備員たちを銃撃し、うち1人が車から外に出て警備員たちの持っていた銃などの武器を奪い、そのまま車に乗って逃走したとのこと。

治安筋は、犯人たちはアグナード・マスルのメンバーだと見ているようです。

今年の3月末にも、モハンディシーンにあるコンゴ大使館で警備員が銃撃されるという同じようなテロ事件が発生しています。

コンゴとかニジェールとかがエジプトで何をしたかとか、エジプトとどういう関係にあるかとか、そういうのは全然関係ありません。

外国権益はなんでも標的にしてやれ!というのが今のエジプトのテロリストのやり口です。

イタリアがとりわけ憎いから先日領事館を爆破したわけでもありません。たぶん警備の人が寝ていたとかぼけっとしていたとか、とにかく自動車爆弾が仕掛けやすかったからそこにした、というそれだけのことです。

イタリア領事館に関してはイスラム国が犯行声明を出しましたが、イスラム国であろうと同胞団系武装組織であろうと、テロリストであることにかわりはなく、考えていることもやっていることにも大差はありません。

イタリア領事館爆破の犯行声明では、ムスリム達(一般のエジプト人)に対し、「外国権益の建物には近づかないように」と警告していました

みなさんもお気をつけください。

(まあ私とか、自宅周辺が全て外国権益の建物なので、近づかないようにするとか無理なんですがね・・・汗)

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プロフィール

 飯山陽

Author: 飯山陽
イスラム思想研究者。専門はイスラム法。都内の大学でイスラム思想を教えていましたが、現在はエジプトのカイロ在住、メディアの仕事をしています。
イスラム国に関しては別ブログ「どこまでもイスラム国」をご覧ください。

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